コーポレートガバナンス

      基本的な考え方

      當社グループでは、経営の透明性と効率性の向上に加え、企業倫理の徹底がコーポレート?ガバナンスの基本と考え、「企業行動指針」および「社員行動基準」に定めた以下の方針に基づいて、企業経営にあたっております。

      1. 1.

        法令および當社の規程等を遵守し社會的良識を持って行動する。

      2. 2.

        常に公正、透明、自由な競爭を意識し、適正な取引を行う。

      3. 3.

        迅速な意思決定と俊敏な行動により、経営の効率化を図り収益性を高め、株主、取引先、パートナー企業の信頼に応えるとともに、會社の継続的な成長と発展を目指す。

      コーポレート?ガバナンス體制

      體制につきましては、監査役制度を採用しております。取締役會と監査役および監査役會によって、取締役の職務執行の監督および監査を行っております。また、執行役員制度を導入し、業務執行権限を執行役員に委譲して執行責任を明確にするとともに、取締役會の意思決定を業務執行に迅速かつ的確に反映し、経営の効率化を図っております。

      コーポレート?ガバナンス體制図

      コーポレート?ガバナンス體制図

      コーポレート?ガバナンス報告書

      當社のコーポレート?ガバナンス狀況を取りまとめた報告書を東京証券取引所に提出しています。

      コーポレート?ガバナンス報告書PDF : 82.5 KB

      內部統制

      1. 1.

        內部統制システムに関する基本的な考え方

        當社の內部統制システムは、事業経営の有効性と効率性を高め、財務報告の信頼性を確保し、かつ事業経営に係る法令の遵守を促すことを目的とし、事業の性質や當社の規模?特質を踏まえて構築すべきものと考えております。

      2. 2.

        內部統制システムの整備狀況

      3. (1)コンプライアンス體制の整備狀況

        1.企業行動指針を制定し企業活動の根本理念を明確にするとともに、従業員向けには社員行動基準を定め、日常的な行動の際の根拠としております。

        2.コンプライアンスに関する教材を作成し、各部署の責任において社員教育を展開しております。また、監査部は各部署の日常的な活動狀況の監査を実施しております。

        3.內部通報制度に基づく相談窓口を設け、電子メールにより自由に投稿できる仕組みを構築しております。

        4.監査役および監査部は、日ごろから連攜して、全社のコンプライアンス體制およびコンプライアンス上の問題の有無を調査しております。

        5.従業員の法令?定款違反行為に対しては、賞罰委員會において処分を決定します。

      4. (2)リスク管理體制の整備狀況

        リスク管理を體系的に実施するためリスク管理規程を制定するとともに、個々のリスクに対応する所管部署等で継続的に監視します。また、経営會議にリスク情報を集約し、職務執行への活用を図るとともに、有事の際の迅速かつ適切な情報管理と緊急體制の構築を行います。

      5. (3)情報管理體制の整備狀況

        1.文書管理規程に基づき、會社の重要文書を定め、関連資料とともに保存しております。

        2.情報管理規程を定め、情報セキュリティの確保と適切な情報開示を行っております。

      6. (4)企業集団における業務の適正を確保するための體制の整備狀況

        1.グループ企業行動指針を定め、コンプライアンスや情報セキュリティなどの理念の統一を保っています。

        2.子會社ごとに、當社の取締役から責任擔當を定め、事業の総括的な管理を行っています。

        3.子會社の業務の適正を確保するため、関係會社管理規程に従い、子會社経営の管理を行っています。

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